📈投資

日本株投資信託の運用方針をマイルール化!元本回収の定義を考えてみた

こんにちは、とんび母さんです🐦

ここ最近、サテライトで運用している「日本株の投資信託」の扱いについて、じっくり考えていました。

現在、私は以下の2つのファンドを定額リバランス売買で運用しています。

  • SMT 日本株式モメンタムファンド(評価額が100万円になるよう毎日売買)
  • SBI 日本株4.3ブル(評価額が50万円になるよう毎日売買)

    2026年5月29日時点の運用状況

直近の日本モメンと4.3ブルの資産データ(これまでの通算の実現益累計)はこんな感じです。

現在の元本(リバランス後)
・日本モメン:895,158円
・4.3ブル:315,966円
2026年5月の実現利益(月間)
・日本モメン: 46,701円
・4.3ブル: 137,980円
これまでの通算・実現益累計
・日本モメン: 60,158円
・4.3ブル: 175,966円

この2つのファンドについては、自分の中で次のような方針を立てています。

① まずは元本回収を目指す
 ここから出た利益はオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)に移す

今回は、このうちの「①元本回収」について深掘りしてみます。

何をもって「元本回収」とするか?

定額リバランス運用の場合、利益が出たら売り、下がったら買い増すため、運用中の元本は常に変動します。
一時的に元本がゼロに近づいても、その後も売買を繰り返す性質があるため、「現在の元本」を基準にするのは少し違うのかな、と。

そこで、一番安全で納得のいく基準として、以下の 2つの条件を同時に満たしたとき を「完全な元本回収」と定義することにしました!

💡 とんび流・元本回収の定義

 「通算の実現益累計」>「最初の投入額(指標としている額)」
   かつ
 「現在の評価額」> 0 

この両方を満たして初めて、リスク資産を完全に「おまけの利益(ノーリスク)」だけで回している状態にできると考えたわけです。

現時点での元本回収の進捗度

この新ルールに当てはめて、通算の実現益から現在の進捗を計算してみると……

・日本モメン(目標100万円):通算実現益 60,158円 ⇒ 約16分の1 を回収!
・4.3ブル(目標50万円):通算実現益 175,966円 ⇒ 約3分の1強 を回収!

ブルは値動きが激しくリバランスの機会が多い分、すでに全体の35%以上を回収できている計算になります。
こうして数字で見ると、着実にゴールへ向かっているのが実感できて楽しいですね。

長くなってしまったので、
もう一つのルール「②出た利益をどうやってオルカンに移していくか」については、
また次回の記事で考えていきたいと思います!