こんにちは、とんび母さんです🐦
前回の続きで、日本株の投資信託の扱いについてです。
現在は「日本株4.3ブル」を定額50万、「SMT日本株式モメンタムファンド」を定額100万でリバランス売買しながら運用しています。
自分の中で決めた方針は以下の2つ。
① まずは元本回収を目指す
② ここから出た利益はオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)に移す
前回は「①の何をもって元本回収とするか」について記事にしました。
今日は②について。
「利益といえども、具体的にどれくらいをオルカンに移すのか?」というお話です。
実は最初、調子に乗って2つの投資信託の売却金額を、同日にそのままオルカンに移していたのです。
例えば、日本モメンで2万円、4.3ブルで3万円の売却注文を入れた日は、オルカンに5万円の購入注文を入れる……といった具合に。
おかげで順調にオルカンの口数が伸びました!
「すごーい!✨」なんて、すっかりいい気分になっていたのですが……
ある時、気づいちゃったのです。
「あれ? 定額売買で“買うとき”に使うお金、なくなっちゃってない…?」と。
それもそのはず。
実現益の計算は、ざっくり言うとこうなります。
◆ 実現益 = 売却金額 -(売却した口数の取得価額)
売却金額をそのまま丸ごとオルカンに入れてしまったら、元手(キャッシュ)がどんどん減って、買い付け資金が枯渇するのは当たり前ですよね……。
大失敗、赤字確定です。笑
「じゃあ、実現益のぶんだけをオルカンに入れたらいいのでは?」
とも思いましたが、そうすると今度は、元本回収ができた後に「次の元本を増やしていくための資金」が残らなくなってしまいます。
そういうわけで、数値としての明確な答えはまだ出ていません。
「投資は感情ではなく、数字で淡々と動かないといけないのかな」とも思いますが……。
実現益のうち、どれくらいをオルカンに回すのがベストなのか。
これからも感情に左右されながら(笑)、まだまだ様子を見て、自分なりの黄金比率を探していきたいと思います!

