📈投資

日本株インデックスは「カンニング」ができる!?

こんにちは、とんび母さんです🐦

わが家のメイン投資はオルカンですが、資産の1〜2割で少し「遊び」を入れています。
最近は日本株インデックスとの付き合い方が少しずつ見えてきました。

基準価額が決まるまでの「タイムラグ」の差

オルカンやFANG+などの海外資産を含むファンドは、注文してから基準価額が決まるまでタイムラグがあり、ある意味「出たとこ勝負」な面があります。
しかし、日本株インデックス(日モメや日本株4.3ブル)は違います。

• 日モメ: 15:30までの注文で、その日の15:30終値ベースで決まる。
• 日本株4.3ブル: 15:20までの注文で、その日の15:45先物でほぼ決まる。

これ、海外ファンド中心だった私からすると、**「え、大引け直前まで計算できるの? カンニングしていいの?」**というレベルの衝撃でした。

グラフで見る「4.3ブル」の破壊力

実際にいくつかのファンドの推移を比較したのがこちらのグラフです。

一番下まで突き抜けている茶色の線が**「日本株4.3ブル」**。
一時は−50%まで沈んでいますが、このボラティリティ(値動き)を見て直感しました。
**「これは定額リバランス売買のためにあるようなファンドだ」**と。
(日モメは緑色の線)

現在の戦略:まずは元本回収を目指す

現在は以下のルールで毎日運用しています。

• 日モメ: 毎日評価額が「100万円」になるよう売買
• 日本株4.3ブル: 毎日評価額が「50万円」になるよう売買
• 利益分: 信頼している「オルカン」へ回す

値動きの激しい4.3ブルと日モメを「定額」で管理することで、まずは元本回収まで持っていけるか。
現在、絶賛挑戦中です!