こんにちは、とんび母さんです🐦
この夏、高二の長女が宿泊英語研修に行ってきました。
私、学生時代は夏休みになるたび、カナダ、アメリカ、オーストラリアと毎年英語研修に行かせてもらっていたんです。
だから長女が泊まる寮の部屋やシャワールームや食堂の話を聞くだけで、当時の楽しすぎた思い出がブワッと蘇ってきて、親の私までワクワクしてしまいました。
現地からも写真がたくさん送られてきて。
やっぱり「異文化×寮生活」って、この研修のいちばんの醍醐味ですよね!
ですが——。
当の長女が一番楽しんでいたのは、モノづくり、星空観察、そして……「貴族の遊び」(笑)。
どうやら異文化そのものには、そこまでドハマりしなかった様子。
……正直、ダメ親な私としては、ホッと胸を撫でおろしてしまいました(笑)。
本当に恐ろしいのは、むしろ中二次女の方なんです。
自分と違う価値観や文化を「ワハハハハ、面白ーい!」と面白がれるタイプで、どこに行ってもカメレオンのように生きていけそうなタイプ。
こういう子こそ、一度海外の魅力にハマったら大変なことになりそうで今からヒヤヒヤしています。
「地元がいちばんだよ」
「日本がいいよ」
「遠くに行っちゃったら寂しいよ〜」
本音を言えば、ずっと近くにいてほしい。
でも、もし本気で外国に行きたいと言うのなら、早めに行かせて、一周まわって「やっぱり地元の良さが一番だね!」と気づいて帰ってきてくれるのが理想かな……なんて。
そんなにうまくいくかは分かりませんが(笑)。
娘の成長を嬉しく思いつつも、子離れへの寂しさに密かに思い悩んだ、ダメ親の夏でした。

