こんにちは、とんび母さんです🐦
投資を始めてから半年。明後日でハーフバースデーです。
(明日明後日は土日なので、今日報告します)
まずは現状のまとめから。
資産内訳(2026年2月末時点)
オルカン
元本:12,420,000円 → 13,913,398円
メガ10
元本:1,000,000円 → 919,129円
NASDAQゴールドプラス(ゴルナス)
元本:1,500,000円 → +244,499円で全額売却
→ 売却後、
SMT 日本モメンタムファンド
SBI 日本株4.3ブル
へ100万円ずつ乗り換え(現在含み益+93,751円)
トータル
元本:15,420,000円
評価額:16,866,077円
評価損益:+1,446,077円

2026年2月|米国不調でヨコヨコの月
今月は、米国株が全体的に振るわず。
遊び枠|
メガ10
米国リーダー銘柄揃いのメガ10も低空飛行。
上がったり下がったりの「耐える月」になりました。
さよなら、ゴルナス
ゴールドは1月29日の最高値更新以降、一定レンジを行き来。
ナスダックも勢いがなく、レバレッジ商品としてはやや危険な局面。
そこで、ゴルナスとは一旦お別れしました。
とはいえ、約2ヶ月で約24万円の利益。
十分すぎる働きです。ありがとう。
こんにちは、日本株サテライト
米国が停滞する中、日本株が力強い動き。
高市政権発足後、日本株への期待感は明らかに高まっています。
投資分野への理解も深い印象で、市場はポジティブに反応。
米国依存を一部緩め、
・SMT 日本モメンタムファンド(通称:日モメ君)
・SBI 日本株4.3ブル(通称:高市ブル君)
へ100万円ずつ投資を開始しました。
どちらも値動きの荒い“暴れ馬”。
目標は+10%で含み益分を利確し、コアのオルカンへ移すこと。
手に負えなくなれば潔く撤退します。笑
遊び枠は、時代とともに変化させる。
それが今の私の方針です。
コア枠|オルカンは揺るがない
学級委員のオルカン。
みんな(サテライト)が稼いできた利益を燃料に、
じわじわ大きくなってもらう存在です。
下がっても信頼できる。
リバランスで売ることは考えていません。
現金化が必要になるその日まで、育てるつもりです。
半年経って気づいたこと
ここで、ひとつ迷いがありました。
評価損益や評価損益率を出しているけれど、
上昇相場で資金を注ぎ足せば注ぎ足すほど、損益率は薄まっていく。
さらに、
・含み益10%で一部利確
・それをオルカンへ移す
というやり方をしていると、
元本も損益額も損益率も、だんだん分かりにくくなっていきます。
評価損益って、本当に大事なのかな?
そう考えるようになりました。
今後の見せ方をどうするか
私はこれから、
「率」よりも「額」を見ることにします。
なぜなら、
・追加投資をしていけば損益率は変わる
・利確して組み替えれば元本が動く
・サテライトを回転させれば数字は複雑になる
率は“今のポジション”を表すけれど、
額は“これまで積み上げた成果”を表す。
だから今後は、記録の軸を変えていきたいと思います。
評価損益率は、参考程度に。
遊び枠は動かす。
コアは育てる。
投資6ヶ月目。
ようやく、自分なりのリズムが見えてきました。


