こんにちは、とんび母さんです!🐦
投資1ヶ月目から毎月続けてきた総資産公開ですが、実は13ヶ月目はしれっとスキップしてしまいました(笑)。
そして今回の14ヶ月目。
一応、こうして公開してみます。

オルカンって、本当書くことがない!(笑)
元々は「オルカン(全世界株式)を中心に投資のあれこれを書いていこう!」と始めたこのブログ。
でも、実際にやってみて痛感していることがあります。
「オルカンって、お任せ運用だから書くことが本当にない」
その日その日の基準価額を追いかけたところで、途中売買しないのであればただの数字上の指標です。
実際のお金が動くわけではないので、毎日追う意味があるのかな…と思ったり、思わなかったり。
もちろん、日々の値動きに一喜一憂するのも投資の楽しみ方のひとつですし、それはそれで良いと思っています。
でも、毎日基準価額をExcelやスプレッドシートに打ち込んでは、上がって喜び、下がって寂しくなり……。
「あれ?上がって下がってを繰り返す中で、あの日の上がり・下がりの経過って、投資において意味がないのでは?」
単に、日々の数字を追うことにちょっと飽きてきただけかもしれませんが(笑)。
夫婦みたいな関係?空気のように信頼できる存在へ
……と言いつつも、なんとなく夜になると基準価額を自分の表に打ち込んじゃうんですけどね。
ただ、オルカンに対して「一喜一憂」することは格段に減りました。
一番信頼していて、自分の投資資産のほとんどを託している存在。
出会えて本当に良かったと思っているし、これからも苦楽を共にして生涯お付き合いしていくつもりです。
でも、感情の起伏がなくなった分、なんだか「空気のような存在」になってきた気がします。
あれ?これってまるで熟年夫婦の関係ですかね?(笑)
資産公開って「何を」見せるのが正解?
最近、資産公開のあり方についても悩み始めました。
先日、職場の同僚たちの会話が目に入ったんです。
投資をしていないけれど興味があるAさんが、実際に投資をしているBさんに「どれくらいプラスになった?」と質問していました。
それに対してBさんが「20%くらいかな」と答えたのですが、Aさんにはいまいちピンと来ていないご様子。
Aさんが知りたかったのは「パーセント」ではなく、「20万円儲かった」という具体例な金額だったんですよね。
投資は本来パーセント(割合)で世界が動くものですが、まだ投資をしていない人が気になるのは「結局いくら儲かったのか/損したのか」というリアルな金額。
- オルカンの分だけ資産公開するべきか?
- NISA口座の分だけ公開するべきか?
- 全体の推移(総資産)だけ公開するべきか?
色々考えると、「毎月ガッツリ資産公開する必要はもうないのかな」という気もしています。
これからの「オルカンブログ」の歩み方
とはいえ、ここはオルカンブログ。
積立投資家にとって「本当に有益な情報」や「後から振り返るべき記録」って何だろう?と考えたとき、毎月の値動きよりも、
- 何か大きな市場の変動があったときの気持ちの動き
- 特定口座からNISA口座へ移す「リバランス」のタイミング
- 実際の運用の中で気づいたリアルな体験談
そういったイベントや節目のタイミングで記事を書いていくのが、一番しっくりくるのかなと思っています。
【つぶやき】
最近つくづく思うのですが、日本株って世界の投資家たちにちょっと弄ばれている感がありますよね(笑)。
アメリカで何かあると、日本株だけ面白いくらい急上昇・急下降したりして。「デイトレがしやすいのかな?」なんて思ってしまいます。
でも、長期投資の私たちは気にしません!(デイトレーダーさん以外は)
目先のリズムに惑わされず、大きな流れで世界経済の成長に乗っていきましょう!

