こんにちは、とんび母さんです🐦
高2長女の中学時代を思い返すと、彼女はかなりメンタルが強かったなと思います。
長女は頻繁に学校から「貸出グッズ」を借りて帰ってきました。
持っていき忘れた上履き。
寒さに気づいて借りたジャージの上。
気軽に借りては、洗濯のために持ち帰ってきていました。
なのに、同じ中学校のママ友や職場の友達に「貸出用のジャージと上履き、文字の圧がすごいよね!」と話しても、全員が「???」という反応。
誰一人として借りたことがないどころか、存在すら知らなかったのです。
緊急避難的に借りる子はいても、うっかり忘れ物レベルで日常使いしていたのは長女だけだった模様……。
でもね、本当に文字の「圧」がすごいんですよ。
> 【ジャージの上】
> 胸元に、毛筆のような達筆さで大きく 『A中』
そして極めつけは上履きです。
> 【上履き】
> かかとに 『A中』 とあるのはジャージ同様ですが、
> 正面のど真ん中に、バカでかい黒太字で……
> 『 貸 』!!
筆の勢いが凄まじく、私は「呪いの上履き」 と呼んでいました。
干してある姿を見るたびに「また呪いが召喚された……」と白目を剥いていたあの頃。
ちなみに中2次女は今のところ一度も借りてこないので、やっぱり長女特有の現象だったようです。
当時は持ち帰るたびにうんざりしていたけれど、
あの『貸』の主張を一切気にせず、堂々と履きこなして学校生活をエンジョイしていた長女。
その鋼のメンタルと大物感、今思えばちょっと尊敬してしまいます(笑)。

