📚本レビュー

内田博史『黒い金持ちのズルい成功術』|17歳で金貸し・ヤクザ拉致…破天荒すぎる体験談と見どころ

こんにちは、とんび母さんです🐦

秋の夜長。
ふらっと立ち寄った本屋さんで、吸い寄せられるように一冊の本を手に取ってしまいました。
それが、内田博史さんの『黒い金持ちのズルい成功術』です。

表紙からも伝わってくるのですが、とにかく著者の気合とエネルギーがめちゃくちゃすごい…!

本書は、現在は投資家・連続起業家として活躍されている著者の本なのですが、とにかく明かされるエピソードが破天荒。
まるで極道のドラマや映画を見ているかのような世界観なんです。

今回は、本書の中でも特に強烈で印象に残ったエピソードをご紹介します!

衝撃!『黒い金持ちのズルい成功術』の破天荒すぎるエピソード4選

1. 秋葉原での独特すぎる「集金活動」

全額をカツアゲするのではなく、10分の1だけを「借金」という形でもらい、最後はフレンドリーに去っていくという独特すぎるテクニック。

2. 100%成果を出す「確率論的思考」

新聞勧誘員の時代、「昼夜問わず250件訪問すれば、必ず1件は契約が取れる」という泥臭くも圧倒的な確率論で成果を上げていく姿勢。

3. 17歳でアングラな金貸し体験&300万円蓄財

鉄筋屋に住み込みで働きながら、寮の賭博好きな同僚に「一週間で1割」という金貸しの真似ごとを開始。
なんと1年で300万円を貯めたという行動力。

4. 17歳でヤクザの事務所に拉致される!?

ヤクザ事務所に拉致られても、ソファーに座って平然としている17歳。
壮絶な体験なはずなのに運と人脈を引き寄せる強さ。

本当に凄すぎて、「もしこんな知り合いがいたら毎日楽しそうだな(笑)」と思わず笑ってしまうほどでした。

ただのノウハウ本じゃない!著者の魅力と「読むべき人」

タイトルには「投資」や「成功術」とありますが、ただのノウハウ本ではありません。
著者の豪快で人間味あふれる生き様を覗き込める「おもしろ人間ドラマ」のような一冊です。

こんな人におすすめ!
  •  何か新しいことに挑戦して覚悟を決めたい時
  •  不安や恐怖心に負けそうになって背中を押してほしい時

そんな時に読むと、ガツンとエネルギーをもらえるはずです!
気になった方はぜひチェックしてみてください。