🧑‍🧑‍🧒子育て

高二の長女が選んだ「私設自習室」と、母が気づいた娘の“真面目さ”

こんにちは、とんび母さんです🐦

高二になった長女が、最近「私設の自習室」なるものを使い始めました。

もともと家以外でも、学校の自習室や教室、図書館などで勉強するタイプではあったのですが……。
部活が終わって一度家に帰ってしまうと、どうしてもホッとしてゆっくり過ごしてしまい、気づけば何もできないまま遅い時間になってしまう、というのが悩みだったようです。

そこで見つけてきたのが、高校の最寄り駅前にある自習室

部活が終わった19時過ぎにそこに寄り、高校生の利用制限ギリギリは22時(たいていは21時台に)帰ってきます。
親としては「できればもう少し家に近い場所の自習室にして欲しかったな……」というのが本音ですが、こればかりは仕方ないですね(笑)。

先日もさっそく電車が止まってしまい、高校の最寄り駅まで車で迎えに行くことに。
電車だとすぐの距離なのですが、車だと40分ほどかかるんですよね……。
夜ご飯のタイミングもありますし、「これが隣駅だったら、すぐに行けるのになぁ」なんて思ってしまいます。

そんな長女ですが、これまで担任の先生から「真っ直ぐで真面目ですね」と言われることが多くありました。
実は、親である私は「本当にそうなのかな?」と少し疑問に思っていたんです。

でも、最近になってようやく「長女は本当に真面目なんだな」と理解できるようになってきました。

結果として「実際にやれているか、やれていないか」は置いておいたとしても、「やるつもりがある」「やらないといけない」と考えて行動を起こそうと努力している
その姿勢そのものが、まさに真面目なんだな、と。

自分で環境を変えて一歩を踏み出した長女。
理想の自分に少しずつ近づけたらいいな、と心から願っています。