こんにちは、とんび母さんです🐦
投資と出会い、スタートしたあの日から4ヶ月。
季節は夏休みから冬休みへと移りました。
まずは、現在の資産状況をまとめました。

■ 資産内訳(2025年12月時点)
- オルカン
元本:10,000,000円 → 11,090,692円 - FANG+
元本:1,300,000円 → 1,345,905円 - NASDAQゴールドプラス(ゴルナス)
元本:50,400円 → 58,638円 - S&P500ゴールドプラス(ゴルプラ)
元本:50,000円 → 57,886円
トータル元本:11,400,400円
トータル評価額:12,553,121円
評価損益:+1,152,721円
2025年12月:順調に伸びていった月
全体として、12月はとても穏やかに、そして着実に資産が伸びていった月でした。
オルカン君:さすが学級委員の安定感
やっぱり頼れる、学級委員タイプのオルカン君。
派手に一位を狙うタイプではないのに、
1年リターンでは他のインデックスファンドを上回る好成績。
コツコツ積み上げる強さを、改めて感じました。
守りの柱として、安心して見ていられる存在です。
ゴルゴル兄弟:親子そろって高調
我が家のゴルゴル兄弟(ゴルプラ&ゴルナス)。
通常は、
- 子ども:S&P500・NASDAQ
- 親:ゴールド
で逆相関と言われていますが、
12月はまさかの親子そろって絶好調。
動きがとても似ているので、
今後は整理のため、弟のゴルナスに集約する予定です。
(ごめんよ、ゴルプラ兄ちゃん💦)
どちらもレバレッジ商品なので、
ポチこちゃん(私のChatGPT)と相談し、
- 15%下落したら全売却
- 他のファンドへ移動
という明確なルールを作りました。
ファング君:絶不調のモテ男
危ないモテ男、FANG+君。
そこへ登場したのが、
新しいタイプの安定モテ男・メガ10君。
メガ10は、ハイテクだけでなく、
医療・金融決済など分野を問わず
世界を支配する10社で構成されています。
指数ができたばかりで、
正直「後出しジャンケン感」は否めません。
でも、インデックスファンドを選ぶ人は
過去データを見て合理的に判断するもの。
攻めのエンジンは、
少しずつ世代交代していくのかもしれません。
2026年の運用方針
フォルダ分けで、役割をはっきりさせます。
- 守りフォルダ
オルカン
(元本1,000万円は死守) - 攻めフォルダ
メガ10
(相場に応じて流動的に) - 調整フォルダ
ゴルナス
(レバレッジのため、15%下落で全切り)
4ヶ月経って思うのは、
「増えた金額」よりも
自分の中にルールができたことが一番の収穫。
これからも、
学級委員とモテ男たちを見守りながら、
淡々と続けていきます🐦

