こんにちは、とんび母さんです🐦
自分の読んだ本が映像化されることってありますよね。
実は私、これまで「本→映画やドラマ」という流れがあまり好きではありませんでした。
小説だと細やかな心理描写まで描かれていて壮大な世界観があったのに、
映像(特に映画)になるとカットされる部分が多くてワクワク感が減り、
なんだか「要点だけをまとめたあらすじ」を見ているような気がしていたからです。
でも……
今、日テレで放送中の『一次元の挿し木』は、ドラマで観ても本当に面白いんです。
原作本をあらかじめ読んだ上で観ているのに、毎回しっかり楽しめています。
「ちょっとネタバレのペースが早すぎない……?」と思わなくもないですが(笑)、
それでも引き込まれてしまいます。
映像化でこんなに楽しめるなんて、すごい!
作品(ドラマ)のクオリティがすごいのか、
それとも私の受け止め方が大人になった(すごくなった)のか……?(笑)

