📚本レビュー

岡崎かつひろ『いつも機嫌よくいられる本』|機嫌がいい人が「結局、最強」な理由

こんにちは、とんび母さんです🐦

夜ふらりと本屋さんに立ち寄ると、なんだか不思議な気持ちになります。
昼間なら手に取らないような経済書や自己啓発本に、なぜか心が惹かれたりするんですよね。

そんな夜の気まぐれで見つけたのが、『いつも機嫌よくいられる本』(岡崎かつひろ著)という一冊でした。

本をひっくり返して帯の裏側を見た瞬間、飛び込んできた『「機嫌がいい」が、結局、最強。』という力強い言葉。
「本当にそれ!!」と、心の中で大きく拍手してしまいました。

この本を読んで一番ハッとさせられたのは、「仕事は真剣にやっても、深刻にはならない」という部分です。
真剣に向き合うことと、真面目を振りまいて深刻になることは全く別物。
深刻に余裕なく仕事している人って、周りに負のオーラが出ていて、近寄りがたいんですよね。

ついつい周りの環境や出来事に気持ちを振り回されがちですが、「自分の機嫌は自分でコントロールする」という姿勢こそが、毎日を楽しく過ごすための秘訣なんだと深く納得しました。

ページをめくるたびに「そうそう!」「そう考えれば楽になるんだ」と共感の連続で、読み終わった時には自分の機嫌がすっかり良くなっているような、素敵な出会いになりました。

毎日を頑張るすべての人に、ぜひ手に取ってみてほしい本です!