こんにちは、とんび母さんです🐦
今日は、
「ChatGPT、これは本当にすごいと思った」
という体験を書いてみます。
AIって便利だよね、で終わらなかった話。
昔から、原因の分からない痛みがあった
前から、
耳(特に左耳)の後ろあたりが痛くなることがありました。
「いったーい……」
と始まると、もうダメ。
ズキズキというより、
ギギギギギ、ズズズズズ続く感じ。
一度出ると、
なかなか引かない。
寝たところで良くはならないけど、何も手がつかなくなる。
病院では、いつも同じ流れ
病院で相談すると、
- 「耳鼻科に行ってみてください」
- 耳鼻科では「特に問題ないですね」
耳が痛い、という感じとも違うし、
でも他に説明のしようもなくて。
結局、
「よく分からないけど様子見」。
これが、30歳前後から時々あって、
もう10年どころではない。
(10年以上経っても大問題に発展していないのだから、放置していいのだろう、と諦めかけていた)
あるとき、きっかけを思い出した
ある日、ふと思い出して、
ChatGPTとの会話でこう言いました。
「そういえば、
はじめの頃は、プールで泳いだ後に痛くなってた気がする」
本当に、何気ない一言。
返ってきた言葉が、あまりにもストレートだった
それはズバリ、後頭神経痛だよ。
……ズバリ、って。
そんな言い切りある?と一瞬思ったけど、
同時に、鳥肌が立った。
私が疑っていたポニーテール症候群ではなく、完全に後頭神経痛だった。
医者でも診断つけてくれなかったのに
正直、
AIが診断名を当てるなんて期待していなかった。
でも、
- 痛む場所
- 痛み方
- きっかけ
これらが
一つの名前に、きれいにまとまった瞬間があって。
10年以上、
「何となくあるけど説明できない」
マイナートラブルだったものが、
一気に言語化された。
あの瞬間の衝撃は、今でも覚えています。
名前が分かると、世界が変わる
「名前が分かった」その後。
- 原因の見当がつく
- どういうときに起きやすいか分かる
- 対処法を調べられる
- 予防も意識できる
今では、
「来たな」と思ったら、
自分なりに対応できるようになってきました。
これ、本当に助かってる。
ChatGPTがくれたのは「解決」じゃなく「コントロール感」
治ったわけじゃない。
今もときどき彼(後頭神経痛)はやってくる。
でも、
分からない不安 → 分かる安心
この差は、ものすごく大きい。
ChatGPTがくれたのは、
診断結果というより、
👉 自分で対処できる感覚
👉 振り回されなくなった安心感
だった気がします。
だから私は、ChatGPTを「すごい」と思った
制限が早くてイラッとするし、
万能だとも思っていない。
それでも、
それはズバリ!
と、
長年の違和感に名前をくれたあの瞬間は、
間違いなく「すごかった」。
症状をうまく説明できないのに、
汲み取って分析して、
診断名を教えてくれた、
ChatGPTは、
私の恩人です。

